コラーゲン 食品

コラーゲンを含む食品

市販されているコラーゲン製品の中でもサプリメントタイプのコラーゲンは非常に充実しています。
サプリメントだけで充分なように思えますが、コラーゲンを食品から摂取するように心掛けるとより美肌に近づけると思います。

どんなに栄養のことを考えて作られていたとしても、サプリメントは主食にするために作られているのではありません。
サプリメントという物の目的は、あくまでも、栄養の補助。
私達は食事をすることで食品から栄養を得て生きているわけです。

それと同じことがコラーゲンにも言えます。
日本のコラーゲン製品は、非常に優秀。
でも、それに頼り切るのではなく、コラーゲンを食品から摂取する努力も必要なんです。
努力と言っても美肌のための努力ですから頑張れるはず!

では、コラーゲンを含む食品にはどんな物があるのでしょうか?

・豚肉
・豚足
・豚の耳
・鶏の手羽先
・鶏の皮
・鶏の軟骨
・牛スジ
・フカヒレ
・ヒラメ
・カレイ
・アンコウ
・ウナギ
・鯛
・鮭
・ゼラチン

上記は、コラーゲンを豊富に含む食品です。

ざっと書き出してみましたが、肉類もしくは魚類に集中していますね。
動物性コラーゲンと海洋性コラーゲンと言って、
動物あるいは海の生き物にはコラーゲンが豊富に含まれているんです。
特に、骨・軟骨・皮・その付近の肉にはコラーゲンが集中しています。

ちなみに、ゼラチンは、コラーゲンに熱を加えた物です。
ゼリーによく使われていますし、製菓材料としても販売されています。

コラーゲンを含む食品の調理法

コラーゲンを豊富に含む食品がわかってもその食品の調理方法がわからなかったら
コラーゲンを食品から摂取することは難しいですよね。
ここではコラーゲンを含む食品の代表的な調理法を紹介します。

 

◆調理法1:スープ◆
コラーゲンが集中している骨・軟骨・皮・その付近の肉はそのまま食べられる部位ではありませんし、
火を通した程度では食べにくい部位でもあります。
ですから、煮込んでスープにするのがオススメ。
手羽先や鶏の軟骨はフライにしてもいいかもしれません。
が、フライは当然油を使うことになるので、スープのほうがヘルシーです。

 

◆調理法2:沖縄料理◆
豚足や豚の耳は沖縄料理に使われています。
沖縄料理屋さんに行くも良し、自分で作っても良し。

 

◆調理法3:ゼリー◆
市販されているゼリーを食べるだけでコラーゲンを摂取できます。
ただし、増粘多糖類という物をゼラチン代わりに使用しているゼリーには含まれていないので注意!
こんにゃくゼリーもこんにゃくの粉末で固めているらしく、ゼラチンは使っていないようです。
製菓材料のゼラチンを買ってくれば自分の好きな味のゼリーが作れますよ。
ゼリーだけでなく、プリンやババロアでもOK!

 

それから、コラーゲンを含む食品からコラーゲンを摂取することには大きなメリットがひとつあります。
それは、自分の目で見て納得した物からコラーゲンを得られるというメリットです。

 

コラーゲン製品を信頼していないわけではなくとも原材料が気になる…。
そういう人はコラーゲン製品よりもコラーゲンを含む食品からコラーゲンを摂取するようにすれば
気にせずに済むのではないでしょうか。

最新コラーゲンドリンク☆人気ランキング

すっぽん小町

 

良質な佐賀県の高級はがくれすっぽんを配合した粒タイプのサプリメント。
1日約98円でぷるぷるお肌をめざせます。お徳な定期コースがあります。

アスコラ

 

テレビCMで話題の富士フイルムの化粧品、
アスタリフト(ASTALIFT)の新シリーズ「コラーゲンドリンク」!ピーチヨーグルト味。

ニッピ コラーゲン100

 

粉末タイプの純度100%のコラーゲン。
無味無臭で、食べ物や飲み物に混ぜて食べることができます。